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ComSpace Ⅲのご紹介
イーツ新データセンター「ComSpace Ⅲ」

イーツ新データセンター「ComSpace Ⅲ」2010年11月開設予定|信頼性と堅牢性、高いセキュリティレベル、に加え豊富なマネジードサービス環境を提供するイーツの新しいデータセンターです。

ComSpace Ⅲは、「信頼性と堅牢性」・「高いセキュリティレベル」・「イーツマネージドサービス」および「グリーンエコロジー」などを満たすデータセンターとなります。運用開始後の対応は24時間365日、豊富な運用監視サービスメニューと、お客様毎の運用設計に基づくカスタマイズサービスを展開いたします。また、お客様のITインフラ管理者の負担を軽減し、安定性と運用コスト削減をご提供いたします。

信頼性と堅牢性

ComSpace Ⅲは、都心部から約30分のアクセス圏内(公共交通機関利用の場合)と利便性が高く、且つ活断層より離れ地震による影響や液状化の被害が少ない安定した地盤に立地されています。東京都発表の「地域危険度調査」では、建物倒壊危険度:ランク1、火災危険度:ランク1、総合危険度:ランク1と最も安全性が高い地域です。

建物免震構造

建物自体は基礎免震構造で、阪神淡路大震災クラスの揺れにも耐えうる設計となっており、災害時にも無停電で電力供給が可能な自家発電装置を完備しています。また、ネットワーク回線の冗長化構成をとるなど、高度な緊急時対策を整えています。

電源設備冗長構成

特別高圧受電(別変電所より本線・予備線方式受電)、構内幹線の冗長化、自家発電設備、UPS設備など、サーバへの安定電源供給に十分な構成としています。

空調設備冗長構成

サーバルーム内の空調機はN+1冗長化され、送風方式は床下方式です。災害時にも電源のみで稼動できる空冷パッケージ方式の30馬力空調機を冗長構成で配備しています。

防火対策

防火区分されたフロア設計で、総合設備管理システムを導入。24時間365日体制の有人対応、窒素ガス消火設備を設置しています。

防犯対策

機械警備システムの導入と24時間365日体制の有人対応。入退出記録、監視カメラ録画画像の保管。金属探知機、X線検査機、セキュリティゲートを設置しています。

通信設備

ネットワークの引込みはマルチキャリアで複数のルートから引込み信頼性を高めています。災害やトラブルに備えて冗長化構成可能、かつ柔軟な配線が可能な引込・配線設備を備えています。

高いセキュリティレベル

FISCが推奨する『金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準』に準拠し、24時間365日の有人監視体制のもと、最新の生体認証システムをはじめ、金属探知機、X線検査器など、厳重なセキュリティ対策が施されているデータセンターです。

イーツマネージドサービス

経験豊富なスタッフが迅速な対応と豊富なサービスメニューで、お客様のシステムを24時間365日運用いたします。イーツのマネージドサービスは、システムご担当者様の負荷を軽減し、サービスの安定性と運営コストの削減をフルサポートします。

イーツマネージドサービスの特長

・監視サービス :イーツネットワークオペレーションセンター(以下、NOC)が24時間365日監視(システム監視、ネットワーク監視など)
・運用サービス :NOCがお客様の運用をサポート(オペレーション・保守代行、セキュリティ運用代行、インシデント対応)

エコロジー

高効率空調や最適床設計はもちろんのこと、地中の冷気を利用して冷却するクールピットや、雨水を利用した空調室外機冷却、LED照明など、徹底した省エネ対策によりお客様と共にエコロジーを実現します。

ComSpace Ⅲに関する 資料請求・お問い合わせ

お問い合わせはTEL03-5575-7451、もしくはお問い合わせフォームから

イーツサービスの3つの基盤

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